COLUMN
副業のたね
好きなこと3つから、小さなビジネスを始めよう
この記事の要点
- ソロプレナーは、孤独に働くことではない。スタートは「ひとりで始める副業」でいい。
- 副業のコツは、好きなことを3つあげて組み合わせること。アイデアはいくらでも出てくる。
- 最初は100円でもいい。売れなかったら、自分で使えばいい。
- 自分にしか作れないものを、必要としている人は必ずいる。
ソロプレナーAI代表の濱田です。今回は「副業のたね」のお話です。
ソロプレナーは、孤独に働くことではありません
ひとり起業のお話をしていますが、まずお伝えしたいのは、ソロプレナーは「ひとりで孤独に仕事をすること」ではない、ということです。
仕事をしていく上で、人とまったく関わらないということは、なかなかありません。
ソロプレナー(ひとりの起業家。くわしくは「ソロプレナーとは」)といっても、スタートは「ひとりで始める副業」。そこからでいいんです。
副業を始めるコツ:好きなことを3つあげる
アプリや本にも書きましたが、副業を始めるコツは、自分の好きなことを、キーワードで3つあげてみることです。
たとえば、
- コーヒー
- Apple Watch
- ランニング
だったら、
- ランニング中に、コーヒーの香りを思い出させてくれるApple Watchのアプリ
- ランニングの途中で、寄ってみたくなるカフェを教えてくれるアプリ
というように、アイデアはいくらでも出てきます。
AIに「こんなアプリ、できますか?」と聞けば、たぶん「はい、できます」と答えてくれると思います(笑)。
誰も買ってくれなかったら、自分で使えばいいんです。
好きなこと3つから副業のたねを見つけるやり方は、本『ひとり目のお客様』と、アプリ「ソロプレナーAI」にくわしく書いています。
最初は100円でもいい
小さなビジネスの種をまいていく。最初は100円でもいいと思います。
むしろ、稼げなくてもやってしまうのが、本当にやりたいことですから。
少しずつ、そういう時代に変わっていくと思います。とはいえ、AI時代でもお金は必要です。仕事をして稼ぐという考え方は、まだまだ大切です。
自分が作ったもの、サービスや仕組みが、1,000円でも500円でも売れる。その最初の喜びを味わうこと。それが少しずつ積み重なって、ビジネスになっていきます。
だから、あまり大きく考えすぎずに、まずやってみて、小さな種をまいてみてほしいです。
必要としている人は、必ずいる
これからは「自分にしか作れないもの」に価値が出てくると思います。
自分が作ったもので助かる人は、必ずいます。それを必要としている人がいる。もしダメだったら、自分で使えばいい。
副業も、ソロプレナーAIも、楽しんでいきましょう。
副業のたねを、本とアプリで。
本『ひとり目のお客様 ― 好きなことをAIと形にする、AIソロプレナーの起業準備』(Kindle Unlimited対象)と、願望から逆算して「今日やること」が1つ出てくるアプリ「ソロプレナーAI」。月1,000円、いつでも解約できます。
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