COLUMN

副業のたね
好きなこと3つから、小さなビジネスを始めよう

2026年10月25日 文:濱田昌之(株式会社MSP 代表)

この記事の要点

  • ソロプレナーは、孤独に働くことではない。スタートは「ひとりで始める副業」でいい。
  • 副業のコツは、好きなことを3つあげて組み合わせること。アイデアはいくらでも出てくる。
  • 最初は100円でもいい。売れなかったら、自分で使えばいい。
  • 自分にしか作れないものを、必要としている人は必ずいる。

ソロプレナーAI代表の濱田です。今回は「副業のたね」のお話です。

ソロプレナーは、孤独に働くことではありません

ひとり起業のお話をしていますが、まずお伝えしたいのは、ソロプレナーは「ひとりで孤独に仕事をすること」ではない、ということです。

仕事をしていく上で、人とまったく関わらないということは、なかなかありません。

ソロプレナー(ひとりの起業家。くわしくは「ソロプレナーとは」)といっても、スタートは「ひとりで始める副業」。そこからでいいんです。

副業を始めるコツ:好きなことを3つあげる

アプリや本にも書きましたが、副業を始めるコツは、自分の好きなことを、キーワードで3つあげてみることです。

たとえば、

だったら、

というように、アイデアはいくらでも出てきます。

AIに「こんなアプリ、できますか?」と聞けば、たぶん「はい、できます」と答えてくれると思います(笑)。

誰も買ってくれなかったら、自分で使えばいいんです。

好きなこと3つから副業のたねを見つけるやり方は、本『ひとり目のお客様』と、アプリ「ソロプレナーAI」にくわしく書いています。

最初は100円でもいい

小さなビジネスの種をまいていく。最初は100円でもいいと思います。

むしろ、稼げなくてもやってしまうのが、本当にやりたいことですから。

少しずつ、そういう時代に変わっていくと思います。とはいえ、AI時代でもお金は必要です。仕事をして稼ぐという考え方は、まだまだ大切です。

自分が作ったもの、サービスや仕組みが、1,000円でも500円でも売れる。その最初の喜びを味わうこと。それが少しずつ積み重なって、ビジネスになっていきます。

だから、あまり大きく考えすぎずに、まずやってみて、小さな種をまいてみてほしいです。

必要としている人は、必ずいる

これからは「自分にしか作れないもの」に価値が出てくると思います。

自分が作ったもので助かる人は、必ずいます。それを必要としている人がいる。もしダメだったら、自分で使えばいい。

副業も、ソロプレナーAIも、楽しんでいきましょう。

副業のたねを、本とアプリで。

本『ひとり目のお客様 ― 好きなことをAIと形にする、AIソロプレナーの起業準備』(Kindle Unlimited対象)と、願望から逆算して「今日やること」が1つ出てくるアプリ「ソロプレナーAI」。月1,000円、いつでも解約できます。

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